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新加入選手ミーティング!

新加入選手ミーティング!

新加入選手ミーティング!

2017年4月から新加入選手になる、”キレキレドリブラー”石田脩人さん(営業・写真右)、”笑顔満開マネージャー”和田萌さん(事務職・写真左)。
就職活動の先輩として皆さんに少しでもプラスになればいいなと思い、
自身の就職活動を振り返ってもらいました。
【インタビュアー:加藤栞奈】
―スポマネを知ったきっかけは?
石田: 僕は高校の冬に横山杯という大会に選手で出場していました。
でも、だから知っていたというわけではなく、直接的なきっかけは参加賞でもらっていたスポマネのロゴ入り手袋
就職活動する前に自分の人生を振り返ったのですが、その時にその手袋=スポマネを思い出し、仕事として興味を持ちました。
加藤: ロゴ入り参加賞、効果あるね!(笑)
和田: 私は大学のサッカー部が合宿の手配をお願いしてたのもあって、監督からの紹介で存在を知りました。
担当していたわけではないので、直接スポマネの社員の方との関わりはありませんでした…。
―スポマネを働く場所に決めた理由は?
和田: 働いている人たちが輝いていたからです!
私は3月の説明会に参加した時に、ブライダルや旅行業界から内定をもらっている状態でした。
でも、満足いってなかったんです。
他の会社は、説明会がみんな同じマニュアルのようだけど、ここはみんなが楽しそうに話をしてくれました。
社長の脇田さんの考えにみんなが賛同していることも魅力で、こういう人たちと働きたい、って感じました。
「人のサポートがしたい!」っていう軸があったので、お客様のサポートだけじゃなくて、魅力ある社員のサポートもできるなって思ったし、
マネージャーのような仕事がそのまま社会でも仕事になったらいいなとも思っていたんで、 みんなで何かを達成する仕事をするなら、ここだろう、と思って決めました。
石田: 僕は2つの側面で会社を選ぼうと思っていました。ひとつは人で、もうひとつは商品。
魅力的な人という点では和田さんと同じなんですが、説明会中に茶々入れる場面にも温かさを感じたし、ここの人は素敵だなと思いました。
合格ラインと言ったら偉そうですが自分の求めていた基準を超えてくるぐらいの魅力的な人がたくさんいました。
加藤: ありがとうございます(笑)
石田: それと、自己分析をしていろいろな業種を見たけど、自分はやはり営業向きだなと思っていました。
そうすると何を売るかを考えるようになるのですが、ここの商品はサッカー!
普通の営業は商品知識を得て物を売るけど、自分の人生観はサッカーそのものでサッカーを通して成長してきた。
これを商品としてサッカーの魅力をまだ知らない人たちに提供できるし、何よりもプレイヤーとしてではなく新しい視点でサッカーに触れることが出来ると思いました。
単なる押し売りではなく自分が愛したものを売れるし、お客さんと共有できる。そこが魅力で決めました。
加藤: 「サッカーが商品」ってその通りなんだけど、フレーズがいいね!
―スポマネの人ってどんな人がいる?
石田: まだまだ深くまでは分かりませんが、キラキラあつくて、面白そうな人が多いです!
加藤: うれしいけど、恥ずかしいね(笑)
和田: それぞれ目標を持ってて、説明会で話して下さった方々全員目標の話をしていたのは記憶に強く残ってます。
常に目標や夢が自分の中にある、なおかつそれに満足しないで超えるアイデアを考えている。
社員の皆さんもいい意味で個性豊かで同じ人がいない。ここならいろんなアイデアを吸収できると思いました。
石田: 誰にでも好かれそうな人が多いですね。人柄の魅力があるし、第一印象がいい!
和田: みんなが家族みたい。でもいいたいことはしっかり言い合ってる。若い人が上の人に物を言える環境って魅力ですね。
石田: 「仕事もマニュアル的過ぎないし、ノリが体育会っぽいよね。
チーム感、一体感。こういうところに俺らは惹かれてて来たのかな(笑)
―就活って何だろう?仕事って何だろう?
和田: 「就活」って自分自身を見つめなおして、どんな自分になりたいかを考える時間だと思います。
私も就活をきっかけに初めて自己分析をして、自分のことを知れました。
はじめからこの仕事をしたいって決まっている人は少ないんじゃないかなと思いますが、 そんな自分のことや仕事のことを考える時間を作れるのは就職活動をしているこの時だけなんで、向き合って良かったですね。
石田: 僕にとって仕事とは…成長する場ですかね。学生の頃に学校に通って成長をしていたっていうのと同じで、仕事も成長するための場所だと思います。
だからそもそも先の人生を考えた時に成長したいなと思ったから、仕事をしよう、じゃあ就活しようって僕は思いました。
で、就活っていうのは、自分がプレーするサッカーチームを決めるのと同じです。自分にあってるかどうか、それだけですね。
―「夢中」だったことは?
加藤: 今年の採用コンセプトは「夢中」なんだけど、突然だけどふたりが夢中だったことって何!?
和田: んー、やっぱり部活動かな(笑) 私の大学生活=サッカー部でした。入学時目標だった留学をあきらめるほどサッカー部一色になった。
加藤: 何でそうなったんだろう?
和田: 理由はないですね(笑)。マネージャーをやるのも初めてだったし、監督や選手、男性の中に1人でポンっているのも新鮮で毎日が学びだった。
今だから夢中だったって気づきました。
石田: 自分は欲張りで、サッカーを週5でやる、勉強もやる、サッカーするためのお金も必要でバイトもしてきました。
サッカーを中心にした日々に夢中でした。
欲張りだから、すべてに手を抜かず、その日その日が充実してて、気づいたら今がある。
生きることに夢中だったんですかね。
加藤: 夢中って言うのは振り返った時に、初めて気づくものなのかもね。
―最後に、就活フットボーラーへひとこと
石田: いろんな人にいろんな考え方がある。それを踏まえて、自分の考え方をブラッシュアップし、会社を選んで欲しいです。
和田: 仕事はこれからずっと続いていくから、自分の好きなことをするために、妥協はしないで欲しいですね。 いろんな企業を見て、自分に合うところを見極められるといいですね。
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